「マキオ パレード-パラシュートとマキオ」高知市 2011

磯崎道佳「マキオパレード パラシュートとマキオ」ワークショップ in 大館
(ゼロダテ少年芸術学校2017)

気球作品「マキオ」の中に、まだ会ったことのない人に向けた「お手紙つきのパラシュート」を入れパレードをします。18日には「お手紙つきパラシュート」を空から降らせるイベントを実施。参加者は拾ったパラシュートを持ち帰ることが出来ます。本プログラムは大館市での実施後に東京神田エリアでも実施し、メッセージのやりとりをします。

ワークショップ「お手紙つきパラシュートづくり」
日程:9月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)
時間:10:00-17:00
会場:獅子ヶ森特設サイト
講師:磯崎道佳(アーティスト)
対象:子どもから大人
参加費:無料

※「マキオパレード(パラシュートまき)」は、18日(月・祝)11:00から行います。

 

プロフィール

磯崎道佳は、様々な表現形態を用いて誰もが持つ好奇心を引き出し、新しい視点を発見する場を制作している。1968年水戸市生まれ。1996年多摩美術大学大学院修了。2001年P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラムに参加(NY)。現在北海道ニセコ町在住。主なプロジェクトに、面識のない者同士による手紙の交換を目的とした「パラシュートとマキオ」(2002年〜、MoMA/PS1, ARCUSプロジェクト、水戸芸術館など)。雑巾で等身大の動物を制作する「ぞうきんぞうプロジェクト」(2004年〜、府中市美術館、BankART1929など)。参加者と巨大バルーンを恊働制作する「ドーム/DOMEプロジェクト」(2005年〜)。「笑う机」(2012年〜、ARCUSプロジェクト)。など。

 

 

「マキオパレード(パラシュートまき)」18日(月・祝)11:00〜


「マキオ パレード-パラシュートとマキオ」高知市 2011

「むこうの伊達さん」北海道当別町 2015、撮影:小牧寿里