デッカい秋田犬ふわっふわワークショップ:栗原良彰

デッカい秋田犬ふわっふわワークショップ:栗原良彰

kurirepo01「デッカい秋田犬」の作者でもあり講師の栗原良彰さんと今回一緒にワークショップに参加するのは秋田県立比内支援学校の生徒の皆さんです。まずは栗原さんから参加者の方に向けて質問がありました。「秋田犬ってどんな犬か知ってる人〜?」すると「耳が大きい!」「足が太い!」「ふわふわしている!」といった答えが生徒さん達からでてきました。

kurirepo02栗原さんから材料となるスーパーソル(軽石)とコーキングガンでシリコンボンドをつける方法のレクチャー。適量って意外と難しい‥。 kurirepo03さあ いよいよワークショップ作業開始です!生徒さん達には、2~3人でグループを作ってもらいコーキングガンでシリコンボンドをつける係を交代でやってもらいました。普段あまり使わない業務用の素材に興味津々です。kurirepo05kurirepo04

kurirepo06最初は机の上のスーパーソルを無作為に選んでボンド係のところに並んでいた生徒さんも作業に慣れてくると、自分の望む形のスーパーソルを選ぶように。ずっと選んでいた生徒さんに聞いてみると、「(デッカい秋田犬に)石が貼れているところとそうじゃないところがある。パズルみたいにその隙間にあった形を探している。」とのこと。またコーキングガンの使い方やボンドの量など、作業に慣れてきた生徒さん同士で教え合う姿も。「もっとたくさんボンドのせないとおちるよ」「(コーキングガンを)ずっと下にむけているとボンドが地面にたれちゃうよ」など。「後輩に石(スーパーソル)をみせたい」という優しい声も30分程の屋外のワークショップの中で聞こえてきました。

kurirepo07続いて今度は室内に場所を変えてもう一つのワークショップです。スーパーソルとグルーガンを使用して、「小さい秋田犬」を制作します。栗原さんからグルーガンについての使用上の注意点の説明のあと生徒さん達はすぐ制作に取りかかっていました。 kurirepo13それぞれが「小さい秋田犬」の形をイメージしながら好きなかたちのスーパーソルを選んでいきます。「これは頭、これが尻尾。これは耳。」生徒さん達の回答はとても明確でした。 kurirepo08真剣な表情!集中してます!kurirepo12 グルーガンの接着に関して、苦戦している生徒さんも。何度もつくまで粘り強く作業していました。しっかり固着したとき「お!やった!」と喜ぶ声も。kurirepo11kurirepo09kurirepo10 それぞれのかわいい秋田犬ができあがりました!

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