ドキュメンタリー映画「ぷかぷか」上映会&トークセッション:高崎 明、高鳥佑太

9/17(日)「ゼロダテ少年芸術学校2017」の獅子ヶ森特設サイトにてドキュメンタリー映画「ぷかぷか」の上映会が開かれました!_DSC3087-2000横浜市緑区のパン屋「ぷかぷか」には、障がいのある人たちがたくさん働いています。そこでおこなわれている「みんなでワークショップ」には障がいのある人だけでなく、支援者、家族、市民など様々な人々が関わりながら、一体となって演劇をつくりあげ舞台で公演するまでを記録したドキュメンタリー作品です。2000-2017-11-08 16.22.222000-2017-11-08 16.22.172000-2017-11-08 18.16.55演目は「セロ弾きのゴーシュ」。でも「ぷかぷか」感がすごいでています!2000-2017-11-08 18.52.252000-2017-11-08 18.50.17

ワークショップ(練習風景)のみなさんの表情が活き活きとしていて、本当に楽しそうなのが印象的でした。2000-2017-11-08 16.20.082000-2017-11-08 16.20.012000-2017-11-08 16.20.11衣装や舞台の背景などもワークショップを通じてみなさんでつくっています。2000-2017-11-08 17.43.48 12000-2017-11-08 17.43.53ぷかぷかのメンバーさんと高鳥さん(右)のとても楽しそうな舞台の練習風景。2000-2017-11-09 11.04.22

高崎さん「彼らに惚れ込んでぷかぷかをはじめました。豊かなものをうみだす彼らと一緒に傍にいたいんです。」

障がいのある人もない人もみんなで関わって、何かをつくっていく面白さや楽しさが、映像から伝わってきました。

後日、上映会に参加して頂いていた北秋田市の支援員の方から「このあいだ職員が横浜のぷかぷかさんに直接お伺いして見学させてもらいました。」と連絡を頂きました。ぷかぷかでのこういった取り組みが、上映会を通して、秋田県でもネットワークが広がっているようです!今後が楽しみですね!

プロフィール
高崎 明
1949年生まれ。神奈川県立特別支援学校教諭を定年退職後、NPO法人ぷかぷかを設立。カフェベーカリーぷかぷか・ぷかぷかカフェ・おひさまの台所・アート屋わんど等のお店の他に、月1回のパン教室、演劇ワークショップ、マルシェなどを企画し、障害者であるぷかぷかのメンバーさんと地域の人々と交流など事業の枠を超えた企画を行なっている。
http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

高鳥佑太
1985年東京生まれ。シンガーソングライター、ギター弾き。バンド活動を経て、現在はソロでマイペースながら地域のイベント出演などをメインに活動。2016年5月から毎月第二土曜日、神奈川県大和市「パン工房ふらんす」でウクレレ教室開始。
ゼロダテとは、2011年ZAC TOKYO「Natsu to hiyama」2012年「赤湯フェス」出演以来。
ぷかぷかとは、2016年夏から半年間、障がいのある人たちと地域の人たちで一緒に芝居づくりをする「みんなでワークショップ」に参加して以来の縁。

Leave a Reply

CAPTCHA