「ウッドオブジェ」ワークショップ:丸山数理

3/5(日)に秋田県北部シルバーエリア2F研修室にて比内支援学校の卒業生対象のワークショップをゼロダテのアーティスト丸山数理が実施してきました!

材料となるのはたくさんの木材の端材です。かたちは四角いものや丸いもの様々用意しました。この端材を組み合わせて自分だけのかたちを創っていきます。

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まずは材料になる木材選びです。みなさん用意された材料の中から真剣に吟味しています!

 

丸山「ただ木材と木材をくっつけるだけじゃなくて、自分自身が気持ちがいいな、かっこいいな、と感じるかたちを探してみましょう。」

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各パーツの接着をする前に、それぞれどこが「気持ちのいいかたち」になるのかの選択にじっくり時間をかけていきます。

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表情からみなさんのこだわりが伝わってきます!

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輪っか状の地元の伝統工芸品「まげわっぱ」の部品は大人気!

_DSC1514s制作の手が止まらない人も‥時間内の仕事量がすごい。

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それぞれの個性が光る、自分だけのかたちのオブジェが出来上がりました。素敵な作品がたくさん出来上がっているのをみていると、私達も支援学校を卒業された方が制作をする環境やニーズについてなど改めて考える機会となりました。ワークショップの後、支援学校の教職員の方とのお話の中で、「支援学校を卒業し社会にでた後、いろいろ嫌なことや理不尽なことに直面する卒業生も多いと思います。今回の様な創作活動を通して自由に表現できる場の中で、自己肯定感を持ち続けて欲しい。」というおはなしがとても印象的でした。今後もこのような機会を活かして支援学校を卒業された方と関わっていければと考えています。比内支援学校の卒業生のみなさん、ワークショップにご参加いただきありがとうございました!

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